メルパラの体験談が嘘臭すぎる?評判通りサクラと業者が多いか

メルパラですが、利用した出会い系サイトの中では「Jメール」と同じく、キャッシュバッカーへの遭遇率が高く、実際に出会うのは難しいと感じたため途中退会しています。

特に、下記を目的にしている女性が異常に多いです。

・副業でメールレディ(キャッシュバッカー)
・業者

ブスやババア以外は登録されていないレベルで、さらにキャッシュバッカーは活動しやすい環境があるため、地雷原を素足で歩くレベルの難易度なので、ポイントはいくらあっても足りないと感じました。

出会えるレベルの「一般女性会員」が実際に多いサイトについて

メルパラの体験談で出会えましたと言っているのは、ほぼ嘘なのは登録すれば明白かと思います。

背景としては、現時点ではほぼPCMAX一強なので、まともな女性はPCMAX以外登録していないからです。

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メルパラは、そもそも女性に知名度は低いくせに、男性ユーザー獲得には広告宣伝費を惜しまないので、異常な男女比率になっています。

普通のファッション雑誌を読んでいるレベルの女性と出会うなら、全く向いていないブスや老け専向けのサイトだと感じました。

メルパラはサクラがいないとか、そういうレベルのサイトではない

メルパラが出会えない2つの理由について、実際に男性と女性に目線で登録した感想をまとめておく。

・ユーザー総数が圧倒的に少ない
・クチコミの高評価ポイントが雑

メルパラが出会えない理由の最も大きい点はユーザー総数が少ない部分にあります。

ユーザー総数が圧倒的に少ない

現在メルパラはサービスを開始してから、18年経っていますが現在の総会員数は150万人と最大手のハッピーメールの10%ほどと非常に規模の小さな出会い系サイトとなっている。

人数が少ないのであれば知る人ぞ知るといった感じで、ニッチ層によって支えられており出会えるのではないかという、会員数が多くても他の大手みたいにサクラや業者ばかりでは話にならず、会員数が少ないから出会えないというロジックはおかしいと考える方もいるだろう。

しかし、メルパラの実態をしっかり見て行くとあながち、メルパラは少ない=出会えないというロジックがわかりやすくなってきたのである。

まず1つ目に、メルパラの運営会社について。

メルパラの運営会社はMIC総合企画という会社であるが、ここの会社実はもう1社出会い系サイトを運営しているのである。

それがミントC!Jメールである。

ミントC!Jメールも、出会えない出会い系というだけではなく、キャッシュバックの恩恵などによって女性会員を水増しした、非常によろしくない出会い系サイトなのではあるが、メルパラはそのミントC!Jメールよりも先駆けてできた出会い系サイトとなる。

つまり、運営会社が一緒であれば出会い系サイトが若干下火になりつつある現在では特に同様の手法を使って会員数の増加を狙っていることが顕著にわかる。

実際に使ってみるとわかったのだが、異常に釣りっぽいメールが多い。

プロフィールを調整する前からすでに、「プロフィールを見て気になったのでお話したいです」というメールが頻繁にきていた。

これはキャッシュバッカーがよく使う手法であり、メッセージを送信しようとすると、定型文という形で宛名の部分だけをユーザー名に書き換えられた状態でそのまま送っても問題ないレベルの定型文をサイト側が用意されていることが多いものである。

そのため、向こうから来るメッセージに関しては完全に無視していないと、正直1通60円という、相場よりも1.2倍高いメール送信料だけでばかにならなくなってしまうことがわかるだろう。

次に、インターネット上の評判でも、ここでなら簡単にアポまで持ち込めたという意見を若干見かけるアダルト掲示板というものに関して説明して行く。

このアダルト掲示板に関していえば、他のサイトと同様にアダルトな目的で会うことを前提としているのだが、投稿数が異常に多く、正直に割り切りと書かれている書き込みが多い。

実際に無料ポイントを使って、割り切りではなさそうな女性に連絡をして見たが、LINEの交換まですんなりいったが、結局ホ別いくらの提案があり、すぐさまブロックし連絡することを中断することに至った。

そして、様々なサイトで最後の砦として残されている、真面目なおつきあいを求める掲示板なのだが、こちらに関しては投稿頻度がかなり低く、万が一本物の出会いを求めている人がいるとしても純粋な出会いを求めているアクティブユーザーが少なすぎるためこのような状況に至っていることが考えられる。

このように、結局どこのサイトにおいても一定の割合で業者が存在しているわけではなく、絶対値的に同一数の業者が登録していることから、こういった、大手出会い系サイトのサブ的なサイトにおいては、そう登録数が少ないものの、業者の数は同じ隣、普通のユーザーの占める割合が非常に少なくなってしまう。

かつての出会い系サイトの全盛期であれば2つのサイトを運営していたとしても、ギャル系の女の子が多いサイトと、清純系の女の子が多いサイトと用途わけがあったりしたので、1つの運営会社が2つのサイトを経営していてもある程度意味があったのだが、現在の出会い系サイトではそういうものを意識して登録するユーザーが減ってしまっているために、純粋に登録者数が少ないサイト=出会えないためにクチコミが広がらず結果的に登録人数が増えず、水増ししきったところでユーザーが増えないという状況に陥るものだと考えられる。

口コミサイトの高評価材料が雑

先ほどの項目でアクティブユーザーが少なく、業者やキャッシュバッカーの活動以外がほとんど行われていないということに関して説明したことでわかる通り、メルパラ自体本当に動きの少ないサイトとなっている。

キャッシュバッカーの見極め方や、キャッシュバッカーがどういったものなのかといったものは、他の大手サイトと遜色ないのでそちらのページを見ていただければいいと思う。

メルパラが出会えないサイトと言える2つ目の理由は、口コミサイトの高評価も非常に雑になっているというものをあげさせてもらう。

私が登録した時に話が遡るが、実際に私がメルパラの年齢確認の写真を送った際も、他のサイトは10分程度で認証が終わったものの、メルパラに関しては2時間ほどかかった。

こういった状況を鑑みても運営側としても惰性で運営していることが伺える。

そういった活きがないサイトであるため、実際に登録をしてレビューを行うサイトも非常に少なく、登録を促すに決定的ないい部分がないことが伺える。

私が今回メルパラに登録する際に参考にしようといろいろなサイトでの評判を見たところ、メルパラが出会える理由として運営会社が設立20年を超えた会社であるため安心であるという項目を説明するサイトが、実に全体の約8割を占めていることに驚いた。

他大手サイトであればユーザーインターフェイスの使い勝手の良さなどが書かれるのだが、メルパラの場合はアプリもiOS限定でしか公開されておらず、PCブラウザ版でもガラケーで表示可能なサイトと同様な仕様になっているため非常に見辛く、そういった点での高評価が付けにくくなっている。

本当に動きがないサイトであるからこそ、どこのサイトでも言えるような内容でしか記事が書けないといった状況も、出会えていないという状況を顕著に表していると考えられる。

これら2点の理由を考えると、正直メルパラはオワコンの出会い系サイトで、サイト運営会社側もこれ以上機能面などのアップデートを考えていないと推測できるため、登録者も伸びず、出会い系サイトとして、出会いを探すコンテンツとしては全くお勧めできないサイトである。

メルパラのキャッシュバッカーの動きについての分析

メルパラでは、業者とキャッシュバッカーなどの、本当に出会いを求めている女性の比率が少ないと評判では見ていたのですが、実際に登録してみても、ある程度コンタクトをとる女性を絞らないと、すぐにポイントが枯渇してしまう傾向がありました。

20代終盤に、メルパラを出会い目的で利用していて、メルパラ自体のサービスでは、全く理想的な男性を見つけることができなかったのですが、インターネット上で会員同士の検索とメッセージの交換ができる別のマッチングサイトに登録して相手を探しました。

結果としては、4人の人と実際にお会いして、4人目の人とは実際にお付き合いをするに至りました。

お会いしたものの、お付き合いには至らなかった3人の方について具体的に、1人目が隣の県に在住で当時38歳のMRの方で年収600万円台の男性でした。

相手の方からアプローチがあったので距離も近く1人目ということで試しにお会いしてみようと思いました。一度お食事をして、あまり会話も弾まなかったので次のドライブのお誘いをお断りしました。

会えないということはないが対策は必要

2人目の方は、私が会員データの検索で絞り込んで、アプローチしまして、片道電車で半日かかる距離に住み、鉱業関係の完全に理系のお仕事をされている、34歳で年収800万円台の男性でした。

メールのやり取りをしばらくした後気も合いそうだったので、メルパラで会えないと思っていた男性の一人でしたが、会うことになりました。

遠くまで時間をかけて会いに来てくれて、どんな方かと期待も大きく、片思いの相手に会えるような気分でお会いしました。

お仕事関係は私にはちんぷんかんぷんでしたが、柔らかい雰囲気で話も尽きず、惜しまず全部支払ってくれ、振る舞いも紳士的だったのでとても良い印象を受けました。

自分と合うかはさておき、世の男性としてはとても並より優れている人に見えたので、会えないと勝手に結論づけず、とりあえずチャレンジしてみてよかったとは思っています。

この人なら、山の中に引越して多少冒険でも一緒にいたい(かもしれない)という思い込みをして、もう一度お会いしたいとメールをしました。

実際に相手と会うのに詐欺など危険性はないか

ところが、待っても返事が来ません。ダメだったのか、とかなりショックを受けましたし、私としては危険性を感じる相手ではなかったので、非常に落胆しました。

メールでは、相手の方も期待してくれていたようだったのに、何がいけなかったんだろうと落ち込みました。

でももしかすると、話をしていた身内の方に不幸があって連絡できないのかもしれないと、藁をもすがる思いで、メルパラの相談員の方に相談しました。

結局相談員の方が連絡をとってくれて返事をご本人もくださいましたが他の方で良い方がいたのでとお断りをされました。

落ち込んでも割り切ってすぐ次を探せるのが、結婚相談所を利用する良いところですし、詐欺などの被害にも会わずに済むので、運営がしっかりとしているサイトを使うのは重要だと思いました。

ネカマなど身分を偽って登録している人はいないか

次は、相手の方から会ってみたいと言われて、新幹線で1時間ほどの、当時30歳で自動車メーカーの下請け会社のルート営業職の方とお会いしました。

年収は600万円台で、3回ほどお会いして、話も合うし楽しく、相手側も気に入ってくれてお付き合いを申し込まれましたが、恋愛感情を持てなかったのでお断りをしました。

全くダメとは思わなかったので、決める時は私自身も辛かったのですが、結婚を前提のお付き合いには踏み切れないというのが結末で、そもそも彼と会った時に、私はネカマなのではないかと疑っていたと、冗談なのか言われました。

最後に会ったのが、当時32歳、小企業で企画営業をし、車で10分のところに住んでいて年収400万円台の方と会い、この時もプロフィール写真からネカマ?だと思っていたよなどと言われましたが、3回ほどデートをした後お付き合いを決めました。

決め手は、趣味が合い育ちもほどほどに良く、見た目も人柄も私の気に入るところがあり、ほどほど感が自分と合っていたことです。

そして、当然かもしれませんが、相手から結婚を望まれることもやはり必要でしたし、ネカマなどと言われても多少勢いと思い切りもありました。

結婚を前提にして相手を探すのは、運とかタイミングとか、人それぞれで簡単ではないと思いますが、普段会うことのない人との出会いも経験できる婚活はやってみて損はないと思いました。

メルパラを利用してバレる傾向のあるユーザーの特徴

佐賀県在住の32歳の私がメルパラを利用したのは、出会いの少ない地方の調剤薬局で働いていたため、何かしら出会いがあればと登録しました。

信号待ちのため停車していたところ、後ろからガツンと、あっという間の衝撃で、事故の原因は相手側の100%前方不注意で、むち打ちの症になり辛い日々を過ごしました。

しばらく通院して、幸いなことにむち打ち症は治りましたが、利用していたメルパラでは、音信不通になってしまった相手に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

保険金は治療費に充てましたが、慰謝料込みだったため10万単位のお金が残り、身バレしていたペアーズなどからは退会して、メルパラのみに集中することに決めました。

そこで、使い道を考えることにしましたが、欲しかったブランド物の時計を買おうかと一瞬、頭をよぎりましたが、色々考えた結果、結婚相談所に登録することにして、バレるというリスクはおいておいて、満足できる出会いができるように注力することにしました。

バレるリスクと引き換えに、ピンチをチャンスに変えようと思ったのですが、当時、私は調剤薬局で働いていたこともあり、職業的にマッチングサイトを利用していると患者さんからも思われたくないというのが根底にはありました。

デブでブスの私でもそれなりに需要があったメルパラ

仕事はまあまあ順調でしたが、プライベートは、恋人もいなくて出会いもない寂しい状況で、私自身は身長160センチの体重80キロと世間的にはデブと言われる肥満体系でした。

住んでいる場所は地方で、親しい友人はみんな都会に就職してなかなか会えませんし、顔面レベルとしてもブスだと自分では思っていました。

こんな生活じゃダメだと思い、早速、複数のマッチングサイトの資料を請求するなど、デブスの私でも出会いを探せる場はないかリサーチしたのがメルパラ登録のきっかけでした。

そして、予算と内容を検討した結果、メルパラへの入会を決めて、女性は無料ということで、数か月利用したのですが、デブスの私でもそれなりに男性から連絡を貰うことができました。

後日、担当の方に詳しい話を聞き、申込書に必要事項を記入してプロフィール用の写真を撮ってもらうなどしましたが、体重などについては嘘がないように申告しました。

既婚者からのアプローチも多めなので気になる人は利用しないほうがいい

最初は、お申し込みを頂いたうち、気になった方何人かとお会いしましたが、今思うとメルパラ利用者は、お隣の福岡県にお住まいの方が多かったように思います。

福岡市在住のちょっと影のある30代イケメン会社員、転勤が多い電力会社勤務の30代男性、地元佐賀在住の10歳以上年上の弁護士の方もいましたが、大体がメルパラで会うと既婚者でした。

世の中いろんな方がいますので、実際にお会いするときには慎重に行動しましたが、慰謝料など色々な心配はありつつも、既婚者は基本的に優しいので、大分嵌ってしました。

一度だけ、初対面にもかかわらずいきなり手を握ってきた方がいて、既婚者というのを忘れて恋をしそうになるなど気持ちがくじけてしまいそうになりました。

それでもなんとか思い直し、メルパラ以外のパーティーに出席するなどしもてコツコツと活動は続けていましたが、2回目に会うことになる既婚者はなかなか現れませんでした。

有り難いことに数名、私のことを気に入ってくださった方もいましたが、将来のことを思い描けずにお断りしてしまいました。

それからしばらく経ち、もう婚活しても素敵な出会いは無理かもしれないと思っていた時、隣の市に住む5歳年上の高校教師(英語)の方からお申し込みを頂きました。

写真写りがあまり良くなくて、正直気が進まなかったのですが、真面目で誠実そうな雰囲気だったのでお会いすることにしました。
第一印象は、とにかく優しそうな人だなと思いました。

外見的に恰好良いとは言えないかもしれませんが、独特の優しい空気感と清潔感がありました。

お洒落なレストランであれこれお話をしているうちに――不思議なことにその彼と、いつの間にか2度目に会う約束をしていましたし、メルパラでもデブスの私でもそれなりに出会いをできるのがメリットだと思いました。

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