国際結婚したいとハワイに住むアメリカ人との婚活を1年間続けた結果とグリーンカード永住権

アメリカ、できればハワイに住めればと始めたハワイ婚活ですが、1年半ほどの活動の末、現在のハワイアン夫と出会うことができ、現在はホノルル在住で1児の母です。

投稿者名:SHIHO
年齢:30代女性
現在の夫:40代会社員(アメリカ人)

私のように「ハワイで婚活したい人」は、何となく「ハワイ結婚斡旋業者」などを利用する傾向があるかもしれません。

ですが、実際に利用してみると感じると思うのですが、紹介があっても「20代~40代」「白人男性」は殆どいませんし、数十万円払って会員になってみて「イメージと違う」と感じる人は多いと思います。

会員登録後、比較的にすぐ解約した私は、ハワイで働いていた友人がいたこともあり、同僚のアメリカ人男性が「どんなマッチングサイト」を使っているか聞きました。

意外だったのですが日本に興味のあるアメリカ人男性には「PCMAX」が人気とのこと。PCMAXは日本のマッチングサイトだし、外国人は使っていないだろうと思っていたのですが、知名度も高く、外国人にも始めやすいからとのことでした。

女性は無料なのですぐに登録して「アメリカ人」「ハワイ」というキーワードで検索すると、すぐに10人単位で見つかりました。

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>>PCMAX公式サイト(登録1分、女性は利用無料)

数十万円かかって利用した相談所などは「50代~60代」「離婚歴あり」「低所得」などのアメリカ人男性も多く、実際のマッチング事例も少ないのは当たり前かなと感じました。より早くPCMAXを知って利用していればとは思いますが、最終的には満足の行く結果となってよかったと感じています。

国際結婚したい女性は多い?ハワイ婚活業者の評判と感想

彼とはサイトで出会ってから1年間交際した後、直接プロポーズをしてもらい、婚約者ビザを取得後に、プロポーズから半年後にハワイへ移住しました。

1年間のハワイ婚活で一番感じたのは、業者経由の紹介男性には、時期にもよると思うのですが30代~40代前後の男性自体殆ど登録がなく、紹介がないという点です。

基本的に50代~60代(ホームページには69歳ハワイアン男性の紹介があったりもする)と、何となく成婚事例の男性年齢、人種だけに着目すると難しい現実を見せつけられます。

職業では教師、観光業、建設業、ホテル業が多く、ハワイ現地でもそこまで社会的地位が高いわけではない男性で、かつ離婚歴があったり、自分たちなりの結婚観があるハワイ男性が主流です。

また初回紹介が数人まで無料というハワイ婚活斡旋業者もありますが、国際結婚したいからと焦って利用するのはやめたほうがいいです。

理由としては、実質的には成婚料、紹介手数料がかかってくるので、日本で結婚相談所に登録するのと変わらない20万円~30万円程度が活動費用として掛かってくる点で注意が必要だと思います。

ハワイ男性との国際結婚後のグリーンカード関連手続き

まず大前提ではありますが、ハワイ男性と国際結婚が決まったからと言っても、すぐにハワイで住めるわけではないです。

業者経由での婚活の場合は、その後のサポート費用がかかる可能性もあり、例えばフィアンセビザ(K1ビザ)ですぐに婚姻届けを出さず、婚約者ステータスでハワイに入国する方法、その後現地で婚姻届けを提出してグリーンカードの取得を目指すパターン。

フィアンセビザでハワイ移住を狙うのであれば、審査には約半年程度かかります。その間は、彼とはその期間離れて暮らすことになります。

彼の都合が付けば、彼にハワイから日本に来てもらってアメリカ大使館などとの手続きをサポートしてもらうのが得策ですが、基本的には難しいと思います。

別のパターンでは、始めに婚約届を出したのち(アメリカでの婚姻届けは外国人でも問題なく出せて、滞在ステータスとは別)アメリカ移民局(USCIS)にそれに付随する形で、グリーンカードの申請を直接するものです。

ただ婚姻届けを出してからのグリーンカード申請の場合は、1年以上は期間として見ておいたほうが良く、実際に暮らせるようになるのには1年以上ブランクが空いてしまうので、ハワイで婚活するのであればフィアンセビザを用いるのが最適かと感じました。

実際に私自身もフィアンセビザを通してから、ハワイに入国して、現地婚姻届けを出してからグリーンカード申請を進めました。

ハワイ婚活業者の場合は、その辺りは曖昧にしていて、J1ビザなどインターンやバイト向け(日系飲食店など)の1年短期ビザで入国後に、現地で婚約届を出したり、上手くすり抜けしているようです。

どちらにしろアメリカは移民へのグリーンカード発行については、しっかりとチェックしていますので、テレビなどでアメリカ人ならだれでもよい、ハワイに住みたいからハワイアンと国際結婚したいなどと、発言しているところなど抑えられると、入国目的での偽装結婚などと判断されてビザが下りず、すぐに離婚ということにもなってしまう可能性もあるので、移住目的、グリーンカード狙いでハワイ婚活をしようとするのは絶対にやめるべきです。

※少なくとも記録に残る形で「グリーンカード取得目的で国際結婚したい」と言うのは絶対にやめるべき

マッチメイキング、EMCLUB、ハワイマリッジなどハワイ婚活紹介所の評判について

それぞれ一人紹介でいくらという課金制から、カスタマイズサービスなど、料金については20万円~30万円は予算として持っておくといいようです。

評判としては、私が聞く範囲、ブログなど見ている範囲ではありますが、若くて30代男性が稀にいる程度で、40代~60代男性が多いように感じました。

マッチメイキングの評判と口コミ

ちなみに、マッチメイキングのビザ関係ではJ1ビザ、F1ビザなどインターンや学生ビザの手続き(恐らくグリーンカード申請前や現地での滞在に利用?)など手広くやっている印象で、現地語学留学している女性、これから留学やインターンに行く予定の女性が、実際に成婚するメインターゲットになっているような印象を受けます。

成婚率については、ホームページ上に記載はなく、お付き合いした場合は80%を超える成婚率があるとのことで、どれほどの女性がハワイ男性を紹介されてからお付き合いに発展しているのか分かりませんが、あまり数字としては参考にはならないと思います。

アメリカではマッチングサービスとしては、基本的にはオンラインが主流であることもあり、マッチメイキングなどリアルを通じての仲介はメジャーではないので、登録男性にしても興味本位で登録して実際に成婚に結び付けられるかは、その人の運とタイミングです。

個人的には、私はあまりリアル結婚相談所は辞めておいたほうがいいと考えているのですが、仮に選ぶとすればEMCLUBがベーシック会員1000ドル+成婚手数料、プレミアム会員1800ドル+成婚手数料1000ドル、ダイアモンド5500ドル+成婚手数料1000ドルと比べると、マッチメイキングのほうが一回り安く、運営会社の表記もあるので安心はできるかと思います。

EMCLUBの評判と口コミ

EMCLUBについては、サイトを見ても運営者の詳細情報の記載がなく、KIKIなどとニックネームでブログを書いていたり、どうして本名記載がないのか不思議に感じました。

またサイト内ではプチ留学コース、インターンコースなど、基本的にハワイには移民目的での入国は禁じられているのに関わらず、婚活目的でハワイに留学させるプラン、インターンに来させるプランなど、ギリギリのビジネスをしている感じました。

上記のように、始めから結婚相談所を利用するのは、間違いではないと思うのですが、ハワイでクラス男性と出会う方法はいくつもあり、アメリカではオンラインデート、マッチングは日本に比べてメジャーであり、ハワイ在住男性でもオンライマッチングサイトの利用は多いので、まずはどういった男性がハワイにはいるのかなど、私のように確認したいだけであれば、マッチングサイトを利用してみてから色々と決断するのは問題ないと思います。

ハワイマリッジの評判と口コミ

婚活パーティーなどで有名なエクシオが運営しているハワイ婚活専門のハワイマリッジですが、ホームページに掲載されている公式ブログの最終更新日が2014年だったり、あまり儲かっていないのかなと感じました。

婚活業者の常套手段ですが、ブログ運営しているスタッフの本名記載などもなく、ハンドルネーム運営している点でも、あまり表立っての活動は避けて、ハワイアン男性との婚活弱者に対してのサービス提供で、細く長く稼いでいきたいのが垣間見えました。

利用希望する場合は、ハワイマリッジコースで、入会金一括28万円というのが基本コースになっていて、月額費用はかかりません。

成婚料のみ10万円が、婚約または結婚した場合に、課金されるので、男性紹介に対して毎回課金されるようなことはありません。

ただし、ハワイ渡航にあたって毎回男性紹介が何人分あるのか、滞在期間はどの程度必要かなどの細かい規定の記載はないので、事前に確認したほうがいいです。

例えば、年間の男性紹介には制限がないと言っても、1年間にハワイ滞在できるのは最大でも3か月程度なので、人数には物理的に限りがありますし、滞在期間が1週間程度であれば、そこに対してもハワイマリッジでの紹介人数には制限が出てきます。

ハワイアンとの国際結婚にマッチドットコムは使える?

海外発祥のマッチングサイトとして有名なマッチドットコムですが、ハワイアンとの出会いにも使えるのではと私も有料会員として利用しました。

登録してみて感じたのは、マッチドットコムの場合、日本在住のアジア人(インド、中国)の利用が中心で、欧米系の男性利用は非常に少ないと感じました。

無料会員のままだと、登録男性の詳細を確認できないので、私は有料会員になってからハワイアン男性の登録状況を見たのですが、月3000円かけてまで利用するのは厳しいと感じました。

特に男女ともに料金がかかるサイトの場合は、女性側に不利な場合も多い(エグゼクティブ系の結婚相談所だと女性のみ有料だったりもする)ので、できれば女性が有利になる女性無料の婚活サイトを上手く使ったほうがハワイアンにも出会いやすいのではと思いました。

同い年、ダーリンはコッテコテのハワイ人

ハワイ在住のマリさんより、ハワイアン男性と現地でご結婚された体験談を頂戴しました。

私は日本生まれの今24歳、国際結婚1年目の主婦をしています。旦那はハワイ人の同い年でとっても焼けた肌とがっしり体型をしてます。

さて、なんとなく旦那が想像できたところで、なぜ日本生まれの私と日本語が話せない旦那が出会って国際結婚するまでに至ったのかをお話しします。

私は元々学校の科目の中で英語が一番好きで、中学や高校はずっと英語だけは学年で1番の成績でした。

高校生の時進路が決まらず、クラスメイトがハワイにある4年制の大学を紹介してくれました。

その時は、ハワイで国際結婚したいなどと言った願望もなく、純粋にアメリカカルチャーに溶け込めるような経験ができればと思っていました。

ハワイアンの旦那との出会い

ハワイについて何も知らなかった私はただそのクラスメイトがオススメしてくれたから、学校のウェブサイトを見て気に入ったから、という結構単純な理由で行ってみたいと決断。

その時は私の高校から海外の大学に直に入学する人はいなかったらしく、学校の先生ですら何をサポートしていいかわからないということだったのと、両親は猛反対だったので、私一人で誰も頼らず必死で色々調べて、なんとか無事に合格!周りを押し切るように18歳でハワイの大学へ。

運命が訪れたのは21歳の大学卒業間近の時でした。その時私はバイトとして、Japanese Tutor(日本語のサポート先生みたいなもの)をしていました。

主に大学の日本語クラスを勉強している人が、放課後やクラスの空き時間を利用して私の元にアポを取って来て、1対1で日本語を教えるという形でした。今の夫になる彼は日本語の初級クラスを取っていました。

そして私の元にアポを申し込んだのです。そしていつもの普通の仕事の流れで日本語を教えて行ったのですが、私は彼に対して「笑顔が素敵な人だなー」という印象のみで特に好意はありませんでした。

しかし日本語を教え始めて約2ヶ月後、彼にサーフィンデートに誘われました。

ハワイデートを重ねる日々

その時点で3年もハワイにいたのに、ハワイらしいことなんて何もしたことなかった私ですが、それをきっかけにサーフィンのみならず、地元の美味しいハワイ料理のお店に連れて行ってもらったり、ハワイの文化に触れたりと、いつの間にか今度は彼が私に教える番になっていました。

そしてデートを重ねたのちに告白され付き合いました。お互いが23歳の時に彼に夜景をそばにプロポーズされました。

そしてまた私は親に大反対されましたが、頑固な私は押し切るように結婚。なんやかんやあったけれど、今は私の家族もこの結婚に喜んでくれています。

優しい旦那のおかげで文化の違いで困ったことなどはそれほどありません。

というか文化の違いが見えた時はお互い様なので、どっちの文化が正しいとか良いという風に決めるのではなく、「あ、そういうふうにするのもありなんだー」とポジティブにあまり深く考えず流しています。

もちろん喧嘩はたまにしますが、それは価値観の違いであったり、男女の違いだったり、宗教の違いだったり、と文化の違いが全ての喧嘩やすれ違いの原因ではありません。

二人の会話は英語が基本ですが、たまに旦那は初級クラスで覚えた簡単な日本語を一生懸命使ってくれるので「かわいいなー。頑張って話してくれてありがとう」と言葉の壁にイラつくことはなくむしろ癒されてます。

ハワイアン男性との国際結婚で意識したテクニックやコツ

国際結婚の場合は、手続き関連で、相当消耗すると思います。私の場合は、ハワイアン男性との結婚のため、結婚後のグリーンカード申請などでは半年スパンで取り組み、ようやく念願のグリーンカードを獲得するすることができました。

ただ、事務手続き以外にも、国際結婚をするうえで、事前に日本で済ませておいたほうがいいことをまとめておきます。

ハワイアン男性のスキンシップのレベルについて

日本人女性の場合は、ハワイアン男性のスキンシップの認識のギャップに驚かされることは多いと思います。

例えば、挨拶の時にハグは当然ですし、チークを合わせたりも、初対面でよくやります。これは好意的な挨拶なので、家族でもやりますし、仲の良い友人同士でもやります。

気にしておいたほうがいいポイントとしては、しっかりとデオドラントは徹底しておくべきことと、香水なども事前に使っておいたほうがいいです。

ちなみに、体毛についてはデリケートゾーン以外は、意外と気にしない男性が多いので、そこまで気にする必要はありません。

英語ではセンスと言いますが、体臭についてはハワイアン男性は非常に気にしますので、強すぎるくらいに使っておいたほうがいいですし、塗るタイプのデオドラントなど効果的に使って、事前対策はしておいたほうがいいです。

ファーストデートでのフェイクスマイルに注意

ハワイアン男性に限らずですが、国際結婚するうえで、相手男性がきにするのは日本人特有のフェイクスマイル。

ただ単にへーなどと相槌を打って笑っているだけだと、ハワイアン男性は会話のキャッチボールができていない、と判断して気に入ってくれません。

特にファーストデートでは、会話のトピックは多いはずなので、相手が趣味の話など振ってくれたら、沢山話してあげるのがいいです。

日本人女性には、一歩引いて旦那を立てることを美徳とする文化はあると思うのですが、これはハワイアン男性ではコミュニケーションがちゃんと取れていないと判断されて、パートナーとしての高評価は獲得できません。

勿論、ずっと話しているのはダメですが、英語に不安があっても相手が60%くらい、自分が40%くらいの割合で話をしてあげるのがハワイアンとの会話の盛り上げ方だと思ってください。

離婚歴ありのバツイチ私が考えるアメリカ人男性との婚活のための英語について

下記アメリカ人男性とご結婚された離婚歴のある日本人女性の方から、英語習得などで苦労したことをまとめてもらいました。

夫との出会いは、米軍の座間キャンプはわりと住まいから近いので、桜祭りや花火大会など友達と一緒に遊びにいってました。

桜祭りシーズンの時は、座間キャンプ内でイベントもあるので夜まで滞在していたんですが、その時に米軍の方から声をかけられ、一緒にイベント会場で楽しくドリンクを飲みながら過ごしていました。

その時は連絡先をお互い交換しバイバイしたんですが、メールが来たので返信しますが英語が苦手なので、あまり返信せず何を書いたらよいか困まったので途中から面倒になり返信しなくなりました。

これを機に英語は必要だな〜と感じたので、離婚した日本人の夫とは当然日本語だったので、米軍内で英会話レッスンがあるとネットで見つけ、習うことにしました。米軍の奥様方が家の中で英会話レッスンを行い、アメリカの家庭内での英語レッスンなのでとても楽しいですし、自然な感じで英語学習ができるのでスーッと馴染んでいきます。

クリスマスなどイベントを一緒に過ごすのがアメリカ流

クリスマスシーズンに先生宅でパーティーを開くので招待されたので行ってみると、なんと桜祭りへ参加した時にメールアドレスを交換した米軍の方と偶然会い、英語が苦手なことを伝えると理解してくれたようで、下手な英語でもメッセージ送ってと言われたので片言の単語でもメッセージを送ることにしました。

こうして毎日1つずつ単語をメールに書いて送ったり、色々と英語のアドバイスもしてくれるようになり、たまに会って英語を教えてもらうようになりました。私も鎌倉を案内したり、とても優しい方なので好感度もアップして2人で会うのも自然な感じになっていきました。日本が好きとのことで鎌倉を案内した時も喜んでくれたのでホッとしました。

米軍の中で英会話レッスンも続けていたので、先生も彼の存在はよく話題に出していたので先生宅でホームパーティーを開くことになり、彼もさそってもらうことになりました。先生のご主人と職場が同じとのことで、彼も気軽にホームパーティーへ参加でき、その時に周りの皆から付き合えば〜と言われ、その場の雰囲気で付き合うことになりました。

アメリカ人男性との婚活にはマメさが重要

週1回は会うようにしていましたし、米軍内へ週1回は私も英会話レッスンを受けに来ていたので、米軍内でデートもたまにしていました。わりと自然な感じでお付き合いができるようになり、イベントなども一緒に参加できるので楽しく過ごしています。

米軍は移動もあり、1年間付き合った後、アメリカへ帰国することになったので、そのまま遠距離恋愛を行うことにしました。スカイプで週2回ほど話し、年2回ほど会いに行き、彼の方も日本で遊びに来たので、その時は我が家へステイするようにしていました。

英会話レッスンの先生がとても親切に対応して下さったし、英語が上手に伝わらない時もサポートしてくれたりと、色んな面で助けて下さったので本当に感謝しています。国際恋愛は難しいケースが多いですが、私の場合は、英会話レッスンの先生をはじめ色んな方が親切にして下さったお陰で国際結婚まで順調に進むことができました。

出会った現在のハワイアンの夫と結婚したのですが、途中で利用した結婚斡旋業者だと「リタイアされた年配の方」の紹介が多いなど下記の点で上手くいきませんでした。

・男性は年齢層がかなり高め(60代前後が多かった)
・中国系ハワイアン、インド系ハワイアンが多い

ハワイ専門の結婚相談所(マッチング業者)では、紹介されるのは「現地でも結婚が難しい高齢者や訳あり」ハワイアン男性というのが現実で、実際に国際結婚したいと思える男性はいませんでした。

ハワイでの婚活では、業者を使った場合「60代前後の年上」「離婚歴あり」「低年収」などのハワイアン男性が多く、私は妥協することはできず、上手くいきませんでした。

退会後は、30代~50代男性のハワイアン男性の登録が多い婚活サイトを探していたところ、利用して現在の夫に出会ったのが下記のPCMAXでした。

hap
>>PCMAX公式サイト(登録1分、女性は利用無料)

実際にPCMAXでは、ハワイアン男性だけでなく、メインランド(アメリカ本土)の男性も多く、婚活したいと思える男性が多いと感じました。

女性は無料(男性は有料)なので登録男性の質を、登録後すぐ確認できたことも、納得して婚活を進められた結果、国際結婚に繋がったと思います。

※マッチングサイトとしては「PCMAX」以外にも、有料のマッチドットコム(Match.com)を使いましたが、アメリカ人男性は殆ど登録がなくあまり意味はなかったです

口コミ評価の高い婚活サイト1位「PCMAX」
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女性の利用は完全無料
無料登録後、すぐ男性会員のプロフィール検索が可能
口コミ評価の高い婚活サイト2位「ブライダルネット」
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男女とも月額3,000円
有料登録しないと、男性会員のプロフィール検索は不可
口コミ評価の高い婚活サイト3位「ユーブライド」
男女とも月額3,980円
有料登録しないと、男性会員のプロフィール検索は不可
口コミ評価の高い婚活サイト4位「マッチドットコム」
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男女とも月額3,000円
有料登録しないと、男性会員のプロフィール検索は不可
口コミ評価の高い婚活サイト5位「YYC」
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女性の利用は完全無料
プロフィール入力しないと、男性会員のプロフィール検索は不可