婚活パーティーでカップリング後に音信不通を防ぐコツ

きびなご

ホワイトキー、パーティーパーティーなど「婚活パーティー」に何回か参加しましたが、5回カップリングして4回はカップリング後に、相手の男性に音信不通にされました。

ネット上でもカップリング後の音信不通の話は多く、婚活パーティーに音信不通はつきものだと言えます。

原因としては「好きでなくても必ず相手の名前を書かないといけない」婚活パーティーのシステムのせいであることは間違いなく、運悪くカップリングしてしまう傾向が高いからです。

システム的に音信不通の可能性は避けられない以上、私は婚活パーティーを利用するよりも「婚活サイト」を優先的に利用してペアーズで結婚しました。ここでは、婚活パーティーでの音信不通を本当の意味で避けたいのであれば、どうして婚活サイトを利用したほうがよいか、まとめてみました。

「婚活パーティー」でカップリング後に音信不通が必ず起きる理由

婚活パーティーでは必ずカップリングタイムがあります。気になる相手の名前を3人~5人くらい書いて、相手も自分の名前を書いていれば、パーティー後にも連絡を取り合えるシステムです。

非常に合理的なシステムですが、問題点があって、婚活パーティー側の実績のために必ず誰かしら名前を書かされることです。

つまり「好きでもない相手」の名前でも書かないと、パーティーから引き上げることができません。その結果、片方は好きだけど、片方は消去法で名前を書いているパターンが頻繁に起きます。

婚活パーティーで「カップリング」しても、音信不通になってしまうのは、こうした背景があるからです。自分の対応が悪かったから、相手から連絡が来なくなったというよりも、元々相手は自分に興味はなかったので音信不通になったと言ったほうが良いです。

「婚活パーティー」は本当に利用するべき?

婚活パーティーに何回か出席してみて感じたのは、婚活パーティーの効率の悪さでした。

婚活パーティーの場合は、1回あたり4~5時間くらい時間が取られるのに、マッチングできても1人。最悪誰ともカップリングできずに会場を後にする可能性も非常に高いです。

女性の場合は、婚活パーティーはそれほどお金はかかりませんが、労力をかけて参加したのに、全く成果がないと徐々に精神的に厳しくなっていくと思います。

精神的なダメージが残るリスクを背負いながらも、得られるものが1回あたり「たった一人の本当に自分のことを好きでカップリングしたか分からない男性」だとしたら継続して利用したいと思うでしょうか。

「婚活サイト」ならお互いが好きという状態から始められる

逆に、私が夫と出会った「婚活サイト」の場合は、サイト内でのプロフィール交換、メッセージによるやり取り、そして実際に会うというステップを踏みますので、相手は自分のことを「気になる女性」という認識で会ってくれます。

デートでも事前にお互いの「プロフィール」「やり取りの内容」から、初めて会う相手でも共通の話題くらいはありますし、結婚を意識している男女が時間を過ごすわけですから、より結婚に近づくと言えるのではないかと思います。

実際に私の場合は、婚活パーティーでカップリングした男性に何度も音信不通にされましたが、婚活サイト経由で会った男性には今後連絡しないにしろ、きっちりとお断りをいれるなり、少なくとも音信不通になることはありませんでした。

音信不通されない「婚活サイト」で婚活する方法

そもそも音信不通が前提で作られている「婚活パーティー」よりも、そもそも音信不通にならない仕組みのある「婚活サイト」を使ったほうがよいはずです。

私自身それに気づくのに、何回もカップリング後の音信不通を経験する必要があったわけですが「じっくりと取り組んで」婚活を進めかったので婚活サイトを使いました。

ここでは「音信不通」されないで婚活サイトで婚活を進めていく方法についてまとめておきます。

婚活サイトで出会うための3つのステップ

婚活パーティーと違って、下記のようにサイト内のカップリングから、連絡交換まで全てをサイト内で行うことができます。

1. マッチング機能を使ってカップリング(あいさつ、ウィンク、いいね)
2. マッチング後のメッセージ交換
3. 仲良くなった相手とアポイントを約束して会う

上記のような流れで実際に男性に会うのですが、もともと相手に興味が無くて音信不通になるような可能性は非常に低いことが分かるはずです。普通に利用していれば、マッチングからメッセージ交換までは、スムーズにいくはずです。

基本的に、女性であれば、男性からの「あいさつ」「ウィンク」「いいね」がプロフィールに来るので、気に入った男性がいれば、それをを返してあげれば、後は男性のほうからメッセージが来ます。

その後、相手も自分も気に入れば、実際に会って、何回かデートした後に「結婚を前提にした交際」がスタートします。

音信不通されない婚活サイトの選び方

私自身、ユーブライドで出会った男性が、現在の旦那と言うこともありますが、利用するサイトは運営のしっかりとした「健全な婚活サイト」を使ったほうが良いです。

一部の婚活サイトでは、当日の身分確認が適当な某婚活パーティー同様に、登録時の身分確認が甘く「独身者も混じっている」「年収、職業詐称している」場合があるからです。

絶対にそういったサイトを避ける方法としては、運営会社が結婚相談所の婚活サイトを使うべきです。

私も夫と出会った「ユーブライド」は「恋愛婚活サイト」で、男性は各種証明書(身分確認書類)の提出がありますので、サイトとしての信頼度が高いです。

また、女性は無料で、かつ男性もメール1通50円と他の婚活サイトで1通500円などある中で、男性からも使いやすく会員数が非常に多いです。ダメだったときの保証があるという安心感だけでなく、それだけ実績を残していることでもあるからです。

※一部の結婚相談所も成婚率など公表していないことがありますが、そうした悪徳結婚相談所は信頼しないほうが良いです

音信不通を避けるために同時進行させておく

ユーブライドの場合に限らずにですが「婚活」である以上、音信不通だけでなく、ある程度仲良くなったと思っても「突然お断りされる」可能性は十分考えられます。

そのため、結婚を前提にした交際を申し込まれるまでは、なるべく複数の男性と連絡は取っておいたほうが良いです。特に、深くやりとりしていた男性から「突然断られる」「音信不通」されると、精神的なダメージが大きいです。

これはお互いの相性の問題がありますので、仕方がないこととはいえ「同時進行」させることが重要だと痛感するはずです。私の場合は、下記のように「結婚を前提に交際を申し込まれる」までは、同時進行させて対策をしておきました。

・ユーブライド内で別の男性とも連絡を取っておく
・別サイトでも活動しておく

私の場合は、同じサイト内で「同時進行」させるのは、間違ってメッセージを送ってしまったりするのが怖かったので、別サイトを使いました。

同時進行させるために利用した婚活サイト

「音信不通を回避する」「同時進行する」目的で利用したのが婚活サイト「ペアーズ」です。

ペアーズにしたのは若干登録者が若そうだったのと、女性の利用が無料で、かつ男性の利用は月額制だったからです。

20代、30代の男性女性の利用が多く、ペアーズ同様に簡易的な「あいさつ」として、「いいね」機能があり、マッチングしやすかったです。

男性側は月3,000円程度ですが、女性側は無料なので同時進行させるためにはちょうど良いサイトです。登録男性の幅も広く、上は「医者」「弁護士」から「普通のサラリーマン」男性もいるので、見ているだけでも結構楽しいです。

同時進行は目的ではなく本命サイト内で確実に決めるため

とはいえ、ペアーズではあくまで保険であって、本命男性はユーブライドで見つけておくのが良いと思います。

実際、私の場合はペアーズで出会った男性とは結婚しておらず、結婚することになった男性と出会ったのは、ユーブライドで出会った男性です。

ちなみにペアーズ以外の無料婚活サイトは使わないほうが良いです。登録すれば男性からメールは確かに沢山来ますが、男性の質は悪いです。例えば、プロフィール写真もマスクしていたり、顔が良く見えない写真を使っていたりして、相手のプロフィールが良く分からないからです。

それだけでなく、頑張ってプロフィール写真を入れている男性も「彼女いたことある?」と思うほど見た目が絶望的に悪い人が多く、経歴などを見ても「給与面」「職業」でも明らかに負け組な男性が多いと感じました。

ユーブライドは、写真掲載率が高く公式サイトで発表されている数字を見ると70%以上の人が写真掲載をしています。男性側の顔を見ることが非常にスムーズに可能です。

もちろん、容姿だけを見るわけではなく、それぞれの男性はプロフィールを用意していますので、そちらもしっかりとチェックします。職業や年収などを見てみて問題なければ、趣味や共通の話題を探します。会話ができそうだなと思ったら、質問メールを送ってみたり、コンタクトをとってみると返信率は高いです。

私の場合は実際に会ってデートしてほしいと言われた男性は5人。

ここでも、いつ連絡が途絶えてもいいように「5人の中から1人を絞って会う」のではなく「5人の中からスケジュールが合う順ドンドン会ってみる」ことにしました。実際に会う約束をしたところ3人ともディナーデートを提案してくれました。

婚活サイトでの初めてのデートは、私の場合は100%ディナーデートでした。中には、水族館、動物園、ディズニーランドデートから始まる人もいるみたいなので、男性次第だと思います。私の場合は、気軽に会って、会話中心に過ごせるディナーデートのほうが好きです。ちなみに、3人中3人がイタリアンレストランをチョイスしてきたのは面白かったです。

どちらにしろ、どんなレストランを初めてのデートで選んできたかで、その男性の性格、好みを把握するきっかけになります。

例えば、1人目の男性。都内勤務の広告営業の方でしたが、待ち合わせの時間に10分くらい遅れてきて、駅前で待たされてしまいました。場所も新橋で、ちょっとサラリーマンっぽい場所なので、イマイチなチョイスですよね・・・イタリアン自体も、ビストロ?のような若干汚い感じの店で、料理はかなり美味しかったのですが、雰囲気がゴミゴミしすぎていてムードも何もないディナーデートになりました。凄く明るくて、会話自体は面白かったのですが、結婚相手となると、あまり気を使えなくなる人だろうな、と一気に興味を失いました。

2人目の男性。場所もお洒落なイタリアンで、かなり気合が入っているような高めのお店でした。住まいが、東京でも東側なので、普段はこういう店に来ないんだろうなというのは感じたので、恐らく私のために少し背伸びして予約してくれたのかなと思います。ただ、せっかく雰囲気の良いレストランでも、会話があまり咬みわなくて、その男性もワインを飲むばかりで、雰囲気自体はかなり退屈なものでした・・・

3人目の男性は、見た目がさわやかで、多少話が弾んだので、何回かデートに誘われました。数回デートをする中で、初めの印象とは全然違って、結婚を前提にお付き合いをしようとしているのか信じられなくなりました。会話自体は本当に楽しくて、デートも何回もしましたが、いつまでたっても交際の申し込みをしてくれませんでした。自分から付き合ってほしいとは言いたくないし、相手に本当に気持ちがあるのか分からない以上、彼とはフェードアウトしていきました。

現在の旦那は、その中の4人目で、ユーブライド内での彼からのコンタクトメールから交際が始まりました。

初めてのデートでも凄く話を自然な感じで盛り上げてくれて、今度こそこの人と一緒にいたいと思える男性でした。いつも自然体で接してくれて、婚活デートというほど固くないけど、ただの遊びのデートほどカジュアル過ぎない絶妙なセッティングをいつもしてくれて、3回目のデートで結婚を前提に交際を申し込まれました。

婚活パーティーでは「音信不通は自分のせい?」と思ったり精神的に辛かったのですが、婚活自体は諦めずに同時進行させてでも婚活サイトを利用して「心を安定させて」婚活を継続させたのは良い判断だったと思っています。

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